| ナツ −もんでん奈津代ーの子連れの南の島暮らし |

こんにちは。 もんでん奈津代、南太平洋での名前は、「ナツ」です。 2004年に四歳の娘とともにツバルの離島に降り立ってから ずっとツバルと日本を行ったり来たりしてます。 2011年、約1年のツバル離島での暮らしののち、また日本に帰ってきました。 森で一緒にココナツを拾い、泥と汗まみれになって笑った、 島の家族の、その笑顔。 ノニの根っこを引っこ抜いて、ガリガリ削って染める草スカートの、 命そのもものようなあざやかな深紅。 毎日の森の仕事のあとに 子どもたちと行った海に ゆっくりと、ゆっくりと沈んでいく 大きな太陽。 泥の中をはいずりまわって見つけた椰子ガ二の キバを向くようなおそろしい大きなハサミ。 つかめなくてかく冷や汗。 生きるとは、理屈じゃなかった。 美しいものと、きたないものと、 あらゆる強烈な匂いと、死の隣りで、 ただはたらき、汗だくになって、笑う。 ひとりひとりの人がほんとうの幸せをあきらめずに探したら 地球の今だって変わるだろう。 すべてが「ナマ」の暮らしを、いま複雑さの闇の中にある日本で 伝えてみようと思います。 2012年某日 |
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日本が岐路にたつ今、伝えたい、と書き始めました。
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600人の住む小さなナヌマンガ島から、写真と漫画でつづりました。
| ● 出張ビデオライブ・写真展・トークのご案内 | ● 『ツバル語会話入門』のご案内 |
| ● 2004年出発前序章 ーなぜ、行くのか。ー |
★ ツバルってどこ? ★ | |
| ★ ツバル国内の島々案内 ★ |
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○ ○ ○ 2004年・2005年 初めてのツバル滞在実況写真 ○ ○ ○ |
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| ● バイツプ島実況写真その1 −海とココナツと人と− ● バイツプ島実況写真その4 −子供の風景− |
● バイツプ島実況写真その2 −家族のご紹介− ● バイツプ島実況写真その5 −日常と祭り− |
● バイツプ島実況写真その3 −料理小屋は暮らしの場所− |
| ● ナヌマンガ島 花冠(はなかんむり)の島 |
● 首都フナフチ 刑務所の海 |
● ナヌマンガ島 ナニセ二の死
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| ● バイツプ島 森の鳥 | ||
| ●1 腕のなかの見知らぬ子どもたち −「ひとの子ども」という概念の特殊性1- |
● 2 子どもの服は村で共有 −「ひとの子ども」という概念の特殊性2- |
● 3 実況写真集 子どものあなたが −1 バイツプ島に来て− |
| ● 3 実況写真集 子どものあなたが −2 バイツプ島に暮らしてー |
● 3 実況写真集 子どものあなたが −3 ナヌマンガ島暮らし− |
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| ● 水 1 流れる水のないツバル |
● 水 2 知識編 ツバルの水の歴史 |
● 水 3 知識編続 首都フナフチの水不足 |
| ● 水 4 とある夜、ガンガンボタボタああツバル |
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| ● バイツプ島の社会構造 1 どこにでもあるヒエラルキー |
● バイツプ島の社会構造 2 島の自治は強し (+島役場「カウプレ」) |
● バイツプ島の社会構造 3 政治あるとこ政治劇あり |
| ● バイツプ島の社会構造 4 島で暮らす、ということ (+島を二分する「イトゥアラ」制度) |
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○ ○ ○ いろいろなツバル ー ゲスト執筆 − ○ ○ ○ 100人がひとつの世界を体験すると、100様のその魅力が見えてきます。 わたしとはまた違った視点からのツバルを、ご紹介します。 |
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| ● 小林泉さんの「ツバルの真実」 |
「ツバルって沈むの?」というご質問が多く寄せられます。国際開発ジャーナル誌より、太平洋諸島研究者小林氏の記事の前半を転載します。 |
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| ● 松舘文子さんの ツバルの島を作っている 有孔虫のプロジェクト (外部リンク) |
上記小林氏の記事でも解説されている、サンゴの島の形成に重要な「有孔虫」。それを育てるプロジェクトが首都フナフチでJICAによって進められています。調整員・松舘文子氏の進捗ニュースへのリンクです。 |
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| ● 吉田真理子さんの「国の記憶」 |
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− このサイトの更新について −
2004年にサイトを開始。10年以上の長期でまとめていく予定です。 |
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2009年2月
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ナツの「南の島子連れ滞在記」
2001年。出産後の煩悶から、南太平洋サモアに 1歳の娘をおんぶして3ヶ月の旅をしました。 写真とイラストの、子育て・異文化体験記です。 ぜひのぞいて、楽しんでください。 |
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サイト制作編集協力: 加藤わこ (ICTアドバイザー) ー加藤わこ三度笠書簡ー |
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「天国に一番近い島ツバルにてー」タイトル題字: 斉藤和美 (刻字家) |