ナツ −もんでん奈津代−の子連れの南の島暮らし





こんにちは。 もんでん奈津代、南太平洋での名前は、「ナツ」です。
2004年に四歳の娘とともにツバルの離島に降り立ってから
2016年現在まで、ずっとツバルと日本を行ったり来たりしてます。

森で一緒にココナツを拾い、泥だらけになる島の家族。
汗まみれで笑う、底なしの笑顔。
毎日の野良仕事のあとに、子どもたちと行く海に
ゆっくりと沈んでいく大きな赤い太陽。

泥の中をはいずりまわって見つけた椰子ガ二の
キバを向くようなおそろしい大きなハサミ。
つかめなくてかく冷や汗。

美しいものと、きたないものと、
あらゆる強烈な匂いと、家族の死のなかで、
ただはたらき、汗だくになって、笑う。

すべてが「ナマ」の暮らしを、どうぞ、読んでください。
                                                  2016年某日

                                               → 過去のトップページご挨拶   2010年    2008年



―2016年 南の人名録― NEW 
 
2016年、いま。ともに暮らすなかで生きることの美しさを教えてくれた
ツバルの、心から愛するひとり、ひとり。赤裸々につづってみようと思います。

1 シンガノじい  2 ミシンを踏むファータシガ  3 千とハイチア  4 森の奥のプラカいも畑  5 フェロの実


● 2015年 星の砂の絵本をツバルに― 「星の砂の絵本をツバルに」プロジェクトとは
                          
寄付結果のご報告  絵本配布のご報告 
               


―2013年の離島の暮らしから―  写真集

ナヌマンガ島の家族たちとの暮らしが長くなるにつれ、
日常の中にいろいろ見えてきました。

    
1 草ぶきの家の男の子たち  2 おてんば娘ミリ  3 小屋、運ぶ  4 母と娘  5 森のチアチアばあ





さらに深く味わう、広い太平洋の小さな島の暮らしです。



  

500人の住む小さなナヌマンガ島から、写真と漫画でつづりました。



● 近年のツバル離島トークから (外部リンク)  

2015年、島サミットのお祭りでおしゃべりさせていただきました。読みやすくなっています。

● 拙著『子連れ 南の島暮らし』のご案内 ● 拙著『ツバル語会話入門』のご案内  

● 出張ビデオライブ・写真展・トークのご案内   

● 2004年出発前序章 なぜ、行くのか。 
        
★  ツバルってどこ?  ★
  ★ ツバル国内の島々案内 ★ 

このサイトの作者「ナツ」について



○ ○ ○   ツバル特選写真集 2004年〜2006年   ○ ○ ○

まだ暮らし始めて1、2年の頃ですが。ファインダーの向こうの、島の家族の生き様が
偶然、一瞬にして写真の中に飛び込んできました―。

1 キリソメとタゴイ → 2 オシエじいちゃんのカヌー → 3 オシエじいちゃんの家 → 4 ナヌマンガ島のござ
 
→ 5 シモネタ女 テイカ → 6 産むおんなたち → 7 ロゴばあちゃん 



○ ○ ○ 2005年・2006年 ツバルに暮らす  ○ ○ ○

ナヌマンガ島 花冠(はなかんむり)の島

バイツプ島 森の鳥 
● 首都フナフチ 刑務所の海  ナヌマンガ島 ナニセ二の死    


○ ○ ○ 2004年・2005年 初めてのツバル滞在実況写真 ○ ○ ○

バイツプ島実況写真その1
   −
海とココナツと人と

バイツプ島実況写真その4
     −子供の風景
 
バイツプ島実況写真その2
    −家族のご紹介

バイツプ島実況写真その5
     −日常と祭り
バイツプ島実況写真その3
   −
料理小屋は暮らしの場所




○ ○ ○  2004年・2005年 子ども   ○ ○ ○

腕のなかの見知らぬ子どもたち
  
−「ひとの子ども」という概念の特殊性1- 
子どもの服は村で共有 
  
−「ひとの子ども」という概念の特殊性2- 
実況写真集 子どものあなたが 
    
−1 バイツプ島に来て− 

実況写真集 子どものあなたが 
    
−2 バイツプ島に暮らしてー 

実況写真集 子どものあなたが 
    
−3 ナヌマンガ島暮らし− 

○ ○ ○  社会学科  ○ ○ ○

2007年に、ツバル研究分野の方々のリクエストでまとめました。

水 1 
  流れる水のないツバル 

水 2 知識編 
  ツバルの水の歴史 
水 3 知識編続 
  首都フナフチの水不足 
水 4  
  
とある夜、ガンガンボタボタああツバル
バイツプ島の社会構造 1 
  どこにでもあるヒエラルキー 


バイツプ島の社会構造 2 
  島の自治は強し 
  (+島役場「カウプレ」) 


バイツプ島の社会構造 4 
  島で暮らす、ということ 
  
(+島を二分する「イトゥアラ」制度)

バイツプ島の社会構造 3 
  政治あるとこ政治劇あり


○ ○ ○ いろいろなツバル  −ゲスト執筆 −  ○ ○ ○

100人がひとつの世界を体験すると、100様のその魅力が見えてきます。
わたしとはまた違った視点からのツバルを、ご紹介します。

小林泉さんの「ツバルの真実」 
「ツバルって沈むの?」というご質問が多く寄せられます。国際開発ジャーナル誌より、太平洋諸島研究者小林氏の記事の前半を転載します。

● 松舘文子さんの
   ツバルの島を作っている
   有孔虫のプロジェクト(2009-2011年)
   (外部リンク) 


上記小林氏の記事でも解説されている、サンゴの島の形成に重要な「有孔虫」。それを育てるプロジェクトが首都フナフチでJICAによって2009年から2014年、行われました。当時の調整員・松舘文子氏の進捗ニュースです。今となっては貴重な記録です。


 − このサイトの更新について −

 2004年にサイトを開始。10年以上かけてゆっくり執筆しています。
1年以内ほどの記事に「
NEW」マークをつけています。
また、数ヶ月〜1年のスパンでツバル離島への滞在を繰り返しますので、更新が遅れます。
 のんびりとつきあってくださると嬉しいです。 



ナツの「南の島子連れ滞在記」

 

2001年。出産後の煩悶から、南太平洋サモアに1歳の娘をおんぶして3ヶ月の旅をしました。
写真とイラストの、子育て・異文化体験記です。
ぜひのぞいて、楽しんでください。


 発表活動でお世話になっている
 「自己観察」のトレーニングの場

 
すぺーす・をかし
 サイト制作編集協力: 
  加藤わこ (ICTアドバイザー) 
 

 
加藤わこ三度笠書簡


「天国に一番近い島ツバルにてー」タイトル題字: 斉藤和美 (刻字家)

子連れ ツバル

ツバル 旅