ナツ −もんでん奈津代ーの子連れ南の島暮らし 天国に一番近い島 ツバルにて
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2008年2月 3回目のツバル出発前


もんでん奈津代、南太平洋地域での名前は、「ナツ」です。

2004年から2006年にかけて、1年3ヶ月、ツバルに住みました。

幼い娘・夢さんを連れて。

子供も大人も海にはいって魚をとってそのまま、波の中でガブリと食べる。
毎日 プラカいも畑で泥だらけになる。

深い森の中、腐ったやぶの中に足を突っ込み、ラウルー葉を摘む。
夕日に照らされた白波に、服のままザブンとはいって、
汗と心を洗う。そんな暮らし。

前に言った事などどんどん忘れて、違うことを言っても全く気にしない、
ただ「今」に生きるためにおしゃべりする友人達。

ツバルで、そのままのツバル・離島のひとびとが営む毎日を一緒に暮らそうとした、
その日々の膨大な記録。
やっと、いま、少しずつ書き始めました。

ーそして2008年3月から。また離島に行きます。
このHPに心を突き動かされた方ー。
わたし達がいてるであろうナヌマンガ島に、ぜひいらしてください。
ホームステイ先や言葉のこと、喜んでご相談にのります。

 ( −ただし。片道3週間ほどは、かかります。また、25万円の渡航費・病気への対策と「覚悟」が必要です。)

そこには、根底から違う人と暮らしがあります。
そして日本と同じ人間の本質があります。

本で知る「天国のような島」とは全く違う世界。
テレビで知る「海面上昇でおびえる人々」とは全く違う人々。

ーただあなたが触るもの、あなたが匂うもの、あなたの目がそこに見るものだけを、感じてください。




連れツバル